黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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犬の血液検査(GPT:肝細胞酵素)の値について

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 こんにちは

 先月のフィラリア検査、そして今月と血液検査を受けたエマ。GPT(アミノ酸変換酵素)という値が、平常値17~78のところ160という結果になってました。2回とも。

 同じ肝機能を計る酵素に、ALP、GOTがあってそれは平常値なのと、なにか悪い症状がでているわけではないので、獣医さんも「家系でしょうか。」という結果に。

 心配なので調べてみました。 

GPTとはなんだ??

 ネットで検索してみると、GPTだけ高い、心配! という書き込みが多いですね。そもそもGPTとは、肝細胞の1酵素で、肝細胞の膜障害により血液中に流れでることで数値があがるものだそうです。

 僕も気にしてるやつだ。と思ったら、それはガンマGTPでした。にてるー。

GPTが高い場合に考えられる原因は...

 獣医さん曰く、原因で多いのは

  • 肝臓自体やホルモンの病気
  • けいれんやステロイド系の薬が原因
  • 毒物を食べたから
  • 干し肉のおやつを食べてる(ジャーキーなど)

 だそうです。

 げげっ、ジャーキーをあげることが多いですね、うちは。干し肉系は防腐剤等の保存料が多く、これが肝臓に負担かけているそうです。 

GPTが高いとあぶないの?

 GPTが高い場合には、他の要素であるALTとGOTを合わせて見るそうです。幸いエマは、ALTとGOTは平常値でした。ALT、GOTが高い場合に何が起きているかというと、「肝細胞の壊死」だそうです。つまり肝細胞自身が壊れているんですね。

  順番的には、

  • 肝細胞の膜障害が起きるとGPTが高くなり
  • 更に進むとALT、GOTが高くなる

ようです。 

まとめ

  • GPTだけ高いときは、フードを気にする
  • 添加物の多そうなものは、控えてみる
  • やっぱり経過観察(これ以上ひどくならないか)

ですね。