黒シュナ・エマの日記

2014年3月31日生まれの黒ミニチュアシュナウザーエマとその家族の日記です

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犬の自宅トリミングで必要な道具、ペット用バリカンのおすすめがこちら

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うちのエマ(ミニチュアシュナウザー)は、毛の量が多く、たぶん生えるのも速いので、1~2ヶ月に1度トリミングしないともっさもさです。

トリマーさんにお願いするとコースにもよりますが、1回5千円~1万円ほどかかりますので、さすがに毎回はちょっと....。ということで、うちでは自分でトリミングすることが多いですね。

そこで自宅でトリミングする際に用意しておきたい道具をご紹介します。

まずはバリカンについて。 

バリカン・クリッパー

適当なものを買って、安物買いの銭失いになりそうなのがバリカンです。

ホームセンターなどで売っている値ごろな3~5000円ぐらいのバリカン買ったけどパワーが足りない、結局プロ仕様のバリカンを買い直したという意見が多数あります。

どんなバリカンが人気なのかというと、なぜかアメリカのメーカーが多いですね。ペット王国だからかな。評価でも「らくらく毛を刈れる。パワーが違う。」という意見が多いです。

パワーが強いぶん、熱問題も多いのが洋物バリカンです。連続使用すると触れないほど熱くなるという意見もあり、替刃で対応するか、クーラントスプレー(後述)を用意するかが、対応策になります。

なお、アメリカではバリカンのことをClipper(クリッパー)というのが一般的なようです。

WAHLのバリカン

世界のクリッパー市場で有名なWAHL(ウォール)は、日本法人があるので取説が日本語訳されていますし、電源も日本仕様なので、使いやすいかと思います。 

 

WAHLのバリカンは、充電式のコードレス型が有名ですかね。確かにペットをトリミングしていて、コードがじゃまになることは日常茶飯事。コードレスだとかなり楽になりそうです。

が、充電し忘れた時や、予想以上に長引いてバッテリーが無くなったときとか、どうしようもなくなるのが難点です。充電式+コード共用タイプがあったらほしいかも。

オスター 

ウォールは、ペットイベントでそれなりに目にするメーカーですが、オスターはあまり見ないわりにプロ(トリマーさんとか)の評判がいいメーカーです。

オスターのクリッパーは、切る毛の長さ調節をするアタッチメントがありませんが、残す毛の長さが表記されてる替刃が個別に販売されていて、替刃で長さ調整します。 

バリカンの歯が熱くなったら使うもの

アメリカ製のバリカンて、パワーは申し分ないんですがその分熱がすごいということをよく聞きます。そのため、瞬間的に刃を冷やすクーラントスプレーも存在しています。

熱をどうにかしなきゃ、じゃなくて熱かったら冷やせばいいじゃんという発想は、やっぱり日本製じゃないところかもしれません。 

あと、これも洋物のクリッパーには必需品のアップトランス(変圧器)です。

バリカンみたいな、モーター系の電化製品は、使用電力によってパワーに差がでます。アメリカは120Vの国なので、100Vの日本の給電だとパワー不足だそうで、このような変圧器(アップトランス)が必要とのこと。

 

Andis(アンディス)

アンディスもアメリカのクリッパーメーカーです。

 

小型のバリカン

上述したのは通常サイズのバリカンで、主に胴体の被毛を刈る場合に使用します。

足裏とか顔周りの細かいところは、小型のバリカンが便利です。 

Panasonicの充電式バリカンです。静音設計なのは日本製ならではといったところでしょうか。うちで使っているのは、WAHLのbellaという小型バリカンですが、販売中止になっているみたい。替刃だけ売ってました。

 

最後に

うちでは先代のわんこから日本製のバリカンを使用していたのですが、最近刃がダメになってしまいました。当時はバリカンといえば・・・という代物でしたが(でも名前わすれた)かなり古いもののため、替刃が入手できないんですよね。

なので、いろいろ調べてオスターのバリカンを購入することにしました。届いたら早速モサモサエマをキレイにするつもりです。