黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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家族旅行や運動会で高倍率ズームレンズを

 今回はエントリーモデルのデジタル一眼レフで、主に子供のイベントやペットなどを撮っている人向けのズームレンズについてまとめてみました。

 

 デジタル一眼レフデジイチ)を購入して、日常のイベントや旅行などの撮影が楽しくなってくるといろんなシチュエーションの撮影がしたくなります。単焦点レンズや広角レンズ、マクロレンズ。。。ですが家族旅行などで何本もレンズをもっていくわけにいかないし、野外でのレンズ交換は、けっこうホコリが中に入るし、不用意においたレンズを落としそうになるし、早い話がいちいちレンズ交換してられない!

 というわけで、次に欲しくなるのは高倍率ズームレンズです。旅行や運動会は写真撮影はメインじゃないとわかってても、できるだけ思い出を記録しておきたいパパ・ママにとって、高倍率ズームは非常に使いやすいアイテムかとおもいます。そんな一人の僕が、いま気になっている高倍率ズームをまとめてみましたのでご参考にどうぞ。

高倍率ズームってどんな?

 高倍率ズームというジャンルは、特に規定があるわけではなくて、広角側は16mmぐらいから望遠側は200~300ぐらいまでを1本で賄えるズームレンズのことをいうそうです。

 広角側が16mmや18mmだと、旅行先での集合写真や建物撮影でみんなフレームに入れたいのに、これ以上さがれない!というときに重宝します。

 望遠側は300mmもあると運動会の場所取りで失敗してしまっても遠くの我が子をアップで写せますし、ディズニーパレードで自分の前を通り過ぎてから、「あのポーズ、かわいい!」ってときにすかさず撮影することができます。

 

 というわけで、具体的なレンズのご紹介をどうぞ!

 

タムロン 16-300㎜ F3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO

 広角側16mmから始まる唯一の高倍率ズームレンズです。EOS Kissのキットレンズが18mmからなので、キットレンズを使っていて「これ以上さがれない!」状態を回避できるのはこのレンズだけ。

 アマゾンや価格comでも、高評価ですね。レンズ名に入っているVCは手ブレ防止機構でズームしたときに効果絶大、PZDというのは静音モータでAFがスムーズ。

 後述するシグマより、若干仕上がりは甘いという評判もありますが、簡易防滴、フルタイムマニュアルフォーカス対応という、この価格帯の高倍率ズームではこのレンズだけの搭載機構が、このレンズを捨てがたくさせています。

 

シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 タムロンとつねに競い合っているシグマから、ほぼカバー範囲を同じにしたズームレンズがこちら。

 アマゾン、価格comでの比較では、シグマはタムロンに比べて、作品がシャープに仕上がるようでこのレンズもビシっとした作品を撮影できるみたいですね。また、色収差補正が効いているのもこのレンズの特徴なようです。

 SIGMAレンズも、OSという手ブレ補正機構、HSMという超音波静音駆動モータによるAFの静音が得られます。

 写りはいいけど、広角側が18mmから始まっているあたりが、悩みを深くさせています...。

 

CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

 キャノン純正レンズは、やっぱ捨てがたい...。見ての通り望遠側は目的を満たしていないといえるのですが、色収差も問題ないし、AFも早いし。

 でも135mmじゃーなぁ。。。キットレンズでも250mmあるのに。。。これじゃあ、キットレンズにも満たしてません。。。

 でも噂の超高速オートフォーカス(AF)を試してみたいな...。

 

最後に

 いかがでしょうか。こういう買い物は、悩むときが一番たのしいといいますが、早く買って写真撮りたい衝動にも駆られるし、そうこうするうちに、タムロンから 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)もでるし。

 

 

どれにしようかなぁ。。。

 7月10日からアマゾンでプライムデイが始まるよね。安くなるかなぁ。