黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

スポンサード・リンク

Samsung 950 proにWindows7をインストールする

「Samsung NVMe対応M.2接続SSD 950 proでWindows7をブートさせる」 につづいて、今度はWindows7を導入してみる。

 

Win7インストールメディア作成

まずはWindows7の入手

インストールしてNVMeからOSが起動できたら、即用なしのWindows7。試用版が公開されているか、と思ったらもうそういう時代じゃないらしい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7

で公開されているとおもったら、OEMのプロダクトキーじゃダメだった。。。

が、唯一Enterprise版がISO形式で公開されていたので、そこから入手。

気になる方は、ググッてください。

インストールメディア(USBメモリ)作成

で、Windows USB/DVD Download Tool - Microsoft Store を使って、USBメモリーをインストールメディアに仕上げる。

toolの画面がこちら↓

f:id:emmapapa:20160912203738p:plain

「Browse」ボタンを押して、ダウンロードしたWin7インストールイメージ(ISO)を選択し、「Next」ボタンを押し、次の画面でUSBメモリ選択したら、作成開始。

USBメモリは最初にフォーマットされるので、気をつけること。

およそ、3GBほど使用します。

イメージファイルにデバドラ追加

USBメモリのsourcesファイル以下に、Windowsイメージファイル:boot.wimとinstall.wim があるので、「Samsung NVMe対応M.2接続SSD 950 proでWindows7をブートさせる」でやったように、またまたデバドラを追加する。

今回、イメージファイルには2つのindex

インデックス: 1
名前: Microsoft Windows PE (x86)
説明: Microsoft Windows PE (x86)
サイズ: 882,543,141 バイ

インデックス: 2
名前: Microsoft Windows Setup (x86)
説明: Microsoft Windows Setup (x86)
サイズ: 966,297,606 バイ

 があるので、間違えずインデックス指定すること。

配置するパス等は前回と同じ。以下今回のコマンド。

#インデックス確認(上述)

・Dism /Get-WimInfo /WimFile:C:\make\sources\boot.wim

#イメージの展開

・Dism /mount-wim /wimfile:c:\make\sources\boot.wim /index:2 /mountdir:C:\make\mount


#ドライバー導入
・Dism /image:C:\make\mount /Add-Driver:C:\make\drivers

#マウント解除
・Dism /unmount-Wim /MountDir:C:\make\mount /Commit

これを、boot.wim(上記)と、install.wimの2ファイルに対して実施。

カスタムインストールメディア(USB)からインストール

無事PCが起動して、Windows7インストール画面に。

カスタムインストールを選択し、インストールするディスクを選択。

すると、なんということでしょう~。サポートされていないディスクとか。

f:id:emmapapa:20160912210630p:plain

なんでだろ。。。

まだまだ戦いは続くのでした。