黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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夏の終わりのこの時期に!安くて安心してエアコンを買う方法

 こんにちは

 こんな時期に?と思う、夏の終わりのエアコン購入。「エアコンはこの時期が安い」という情報はいろいろあるのですが、それらを並べるとほぼ一年になってしまうという悩ましい自体に陥ります。また、大型家電はどこで買うのがいいのか?というのも悩ましいですよね。

 ネットや実店舗を回って見た結果、こうするのが一番!という買い方を実体験踏まえてご紹介します。

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エアコンが安い時期はいつ?

 ネット情報で「エアコンが安い。買い時」と言われている時期を並べてみました。

6月、12月

 いわゆるボーナス時期ですね。総合的に安売り商戦しているので、エアコンも安いイメージがあるようです。

3月、9月

 企業の決算時期です。ノルマを抱えた店員たちや店長が、なんとか売上増を目指して、頑張って来ます。商品の前にちょっと立ち止まると、店員さんがすぐ寄ってくる時期です(´・ω・`)

9月、10月

 今回調べてみて初めて知ったのですが、エアコンのモデルチェンジがこの時期なんだそうです。型落ち狙い、もしくは新製品販売前の在庫処分として安くなる傾向にあるようですね。

7月、8月上旬

 エアコンにとって一番のハイシーズン、「夏、到来!」の時期ですね。エアコンのCMも目立ち始めますし、店舗でもいろんなキャンペーンを打ち出していて、特売商品が出てくる時期です。

エアコンはどこで買うのが安いの?

 ビックカメラヤマダ電機ヨドバシカメラケーズデンキJoshinなどなど、いろいろ家電量販店がありますが、当然ながらそれぞれ押しているメーカーなどがあって、どこが安いかはメーカー・機種でまちまちです。

 さらに、同じ量販店でも店舗によっても値段が違ってます(ビックカメラでも新宿と池袋などで店頭価格が違うんです)。一部の店舗では電話で値段を教えてくれますが、ほとんどの店舗で教えてくれるのは参考価格的な値段です。チラシか、足を使って実際に訪れるかしか店頭価格を知ることができないようになってます。

エアコンは付帯費用も忘れずに

 普通の家電は、チラシや店舗の値札だけみて高い安いの判断ができますが、エアコンの場合、忘れてならないのが「取り付け工事費」です。

 さらに取り換えの場合は、取り外し費用や、古いエアコンを処分するための「リサイクル費用」がかかってきます。これら付帯費用だけで、2~3万しますので、商品価格は一番安かったのに、工事費入れたら高くなってしまった!ということになってしまう可能性があります。

エアコンを安く安心して買うためのコツ

エアコン買うなら実店舗で。

 まず買うのは実店舗(家電量販店)がおすすめです。一番の理由は工事手配です。

 取り付け工事は、購入店がネットであろうと実店舗であろうと、だいたい提携している地場の電気屋さんがやってきます。

 さらに現場を見ないと実際の取り付け方法、取り付け料金が出てこないし、これがモメる理由上位ランクにあがってます。

 なにもなければいいですが、事が起きたら頼みになるのが実店舗です。

 工事業者とのやりとりに慣れている人なら気にすることでもないですが、そうでないなら迷わず実店舗でエアコンを買って、業者さんとの調整は店側にお任せしましょう。

 ネット販売は安く見える落とし穴が

 実店舗で買うことをおすすめする、もう一つの理由がネットの価格です。ネットで掲載されている値段は、本体価格だけで工事費が別なことが多いです。

 ネット価格から取り付け工事時でプラス1~2万、取り外しがあるならさらに4~5千円を自分でプラスしておく必要があります。

 必ずしもネットが安い、というわけじゃないことを覚えておく必要がありますよ。

時期は9月がベスト

 時期は9月が買い時です。

 9月は上述したように新製品発表前ということで、価格が下がってきている上に、決算期なので、店側もディスカウントに応じやすくなってます。

 さらに、店員さんには日のノルマもあるので、閉店前のほうがさらに安値を叩き出せるという話もあるようです。

価格調査は必須

 価格調査の順番は、まずネットで価格帯を調べます。本体価格のみとはいえ、さすがにネットは最低価格なので、これ以下になることはない価格帯ということで、抑えておく必要があります。

 つぎに、上述したように同じ家電量販店でも店舗によって値段が違うので、いくつか回って見てみましょう。ケーズ以外は郊外型から駅前にシフトしているので、会社帰りに立ち寄りやすいとおもいます。

 ここでいろいろな店を見て回るのは、買う店を探すのではなく、量販店での最低設定価格(ネット価格+工事費)を調べるため、ということを覚えておいてください。というわけで、自宅より遠いところ(仕事で立ち寄ったところとか。)から回るべきで、それほど価格交渉する必要はありません。

最低設定価格がわかったらお近くの量販店へ

 大体こんなものか、というのがわかったら、お近くのお店へ出向きます。

 ほしいエアコンの前にたち、目指すエアコンを指差して「そのエアコン、どこどこでXX万円だったんだけど。」と言ってみましょう。あっさりその値段を下回る値段(なぜか-500円とかびみょーな値段だったりしますが)を紙に書いて持ってきてくれます(^o^)

まとめ

  • ネットで最低価格を調査
  • リアル店舗で最低価格+付帯費用込の設定額を調査
  • お近くのリアル店舗で値引き交渉
  • できればディスカウントに応じてくれやすい日時で

これだけで、安心して高い買い物をお安く買えるようになりますよ。

最後にポイントについて

 担当直入にいうと、売価(実際に支払う価格)で勝負するより,ポイントを多くつけてもらうほうが、実際にお得になります。

 具体的に言うと、ネットで工事費等もろもろ込だと19万円。量販店だと20万円になったとします。

 そこで、ネット価格目指してさらに1万値切るより、ポイント10%つけてもらうほうが交渉に乗ってもらえます。価格交渉のコンディションによりますので、これが正解というわけじゃないですが、覚えておいてください。

 ポイントはその後フィルター交換用にとっておくとか、他の家電製品用と割り切ることも大事ですよ。