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黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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NHK大河ファンタジー 「精霊の守り人」

misc

 発表当初からチェックしている、「大河ファンタジー 精霊の守り人」が、3月から放映開始されますね。

 

www.nhk.or.jp

 

大河ファンタジーというジャンルがあったことは今回はじめて知りましたが ほかにどんなコンテンツがあるんだろうと思って調べてみたけど見当たりませんね...。

 

 

それはいいとして、「精霊の守り人」ですが、僕はこの「守り人シリーズ」が とても好きで、原作のころから知っています。

グイン・サーガ全巻を古本屋に売り飛ばしながら、「守り人シリーズ」はキープしたほどです。

理由はスペース問題が大半をシメてましたが。(・∀・)

 

 公式サイトはこちら

www.kaiseisha.co.jp

 

 

2007年にもNHKでアニメ化した「精霊の守り人

当時も、発表当初からチェックしていて、たしか全部見たんですが、あんまり印象のこってないんですよね。。。

 

 

なんかコレジャナイ感あったからかな...。覚えてません。

 

もしかすると、ですが

守り人シリーズのなかで、「精霊の守り人」は、どちらかというと、 チャグム、ジグロ、タンダ、そしてバルサなど登場人物のイントロダクション的な作品です。

 

面白くなってくるのは、バルサの背負っている過去が明らかになる「闇の守り人」とか、 チャグムの成長が楽しくなってくる「虚空の守り人」あたりから、ですかね。

だからかな...。でももう9年前なんですね。

 

でも実写版に期待! バルサ役には綾瀬はるかさん

実写版のバルサは、綾瀬はるかさんだそうで。

 

 

バルサの設定は、若さは残しつつ、もう若い娘とは呼べない30代です。

髪は後ろに束ねただけ、タンダに心を寄せつつ、決して頼ることをしない。

なにかいわれのある使い古された短槍をもち、ときに暗い過去をちらつかせながら、 最強のサバイバル術を駆使し、どんな苦境でも切り抜けられる無敵の女性です。

 

そんなストイックさと女性の魅力をどう表現するか、乞うご期待ですね。

 

トレードマークのまゆは、ばっちり武術家、合格かと。

 

無敵の短槍使い期待してます! (ワイヤーアクションだけは勘弁してほしい。)

 

守り人シリーズの世界観

守り人シリーズに通して、特徴的なのが、 人間の世界(サグ)と精霊の世界(ナユグ)の存在です。

サグはつねにナユグの動きに影響されていて、人間の傲慢さを 表現した世界観が描かれていて、超自然好きの僕の心をくすぐります。

が、じつは僕がちょっと気になったのは登場する国々です。

精霊の守り人」の舞台となる新ヨゴ皇国は、どこか古代日本の匂いが しますし、ヨゴ皇国から渡来する建国神話とか、ロタ、カンバルなど、 全体に古代アジア臭がぷんぷんします。原作者の上橋菜穂子さんは、たしか文化人類学を勉強されていたようにおもいますが、そのあたりから発想を得た作品なんじゃないかと想像します。

 

「そうだよ」ってすでに上橋菜穂子さんがコメントされてたら ごめんなさいですけど。

 

 

大河ファンタジー 「精霊の守り人」放映時期

まだ具体的な日時は発表されてないんですかね。 2016年3月から連続4回。だそうです。 あと2ヶ月。待ち遠しい。

でも 一月往ぬる二月逃げる三月去る

っていいますから、すぐですね。

精霊の守り人 (新潮文庫)