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黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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ʕ→ᴥ←ʔ ミニチュアシュナウザーの躾について ʕ•ᴥ•ʔ

 ミニチュアシュナウザーって、頭が良くて家族に対して愛情深く、家庭犬でもっとも人気のあるテリア種(ミニチュア・シュナウザー - Wikipedia)だそうで(;・∀・)

 

 エマがうちに来た当初は、いろんなワザを教えようと思ってました。

でもいろいろ感けてしまいあまり実現してませんが、少ない経験のなかで、躾について気付いたことなんかをまとめておきたいとおもいます。

 

躾のために大事なコツ

 一説にはミニチュアシュナウザーは5歳程度の知能をもつ、と言われている(出典不明)こともあるのか、お手・おかわりは1日で覚えました。

 

 でも、教えるに当って有効なコツは確かにあって、それを実践するのとしないのとでは大違いだというのは実感しました。闇雲に教えようとしても、なんにも伝わりません。

 

しつけ(躾)の基本は、犬の行動理論を知ること

 行動理論なんて難しそうなこと言ってますが、要するに犬の気持ちになろうっていう意味です。

 

 言葉が理解できないばかりか、必要性も感じていないのに、オスワリやお手を連呼してもマスターできるわけがなく、自然と出来た動作が飼い主に喜んでもらえるしぐさなんだ、と気付かせるのが肝心とあるトレーナーさんは言ってました。

 

躾には基本と応用がある

 だそうです。

 メジャーな「おすわり」や「待て」は基本。

 「ごろん」とか「バーン」といって倒れるのは、基本姿勢から移るので、いわば応用編になります。

 

 「お手」も、「おすわり」や「待て」をマスターしてからだと、とっても覚えるのが速かったですよ。

 

で、まずはおすわり

 犬のおしりを手で押し込んで「おすわり」、「お・す・わ・りっ」ってやりがちですが、これは犬にしてみれば、「なんやねん(#゚Д゚) 」となるだけです。

 

 コツは、普通に対峙した状態で顔におやつなどを近づけ、見上げさせます。

そのまま手をどんどん後ろ(背中)へ移動させると、顔で追っていくうちにしゃがむ姿勢(おすわりの姿勢)になるはず。

 

 しゃがんだら、すかさず「おすわり」といっておやつをあげます。

  

 間髪入れず「おすわり」といっておやつをあげるのがポイントです。

 

 ワンちゃんは、その記憶特性的に、時間が経った行動と、そのご褒美の紐付きができなくなるそうで、自分がしたことと、いいことがある(おやつをもらえたり)ということを紐付けるために、素早く声がけとご褒美をしてあげる必要があるとのこと。

 この点は、躾全般に言えることですね。

 

フセ

 伏せは、反対におやつを床につけるようにします。すると、手足を伸ばして伏せてきますので、「ふせ」→「おやつ」で、いけました。

 

 でも、たまに歩いてきて顔を近づけるという横着をします。まだまだです。

 

待て・よし

 「待て」は、その命令の解除である「よし」と同時進行ですが、うちでやったのは、「まて」「よし」連呼を、段々離していうようにしたら、すんなりマスターしました。

 

 練習中は、傍から見ていると「なんだそりゃ」となるような構図ですが、気にしてられません。

 

 「待て」という掛け声の後に、必ず良いことがある、と記憶させたらもう、いつまでも待ち続けます(´;ω;`)。

 

  

お手・おかわり

 こちらも、古の勘違いが多いパターンで、僕も最初は全然だめでした。

 単に犬の手を取って「おて」、「これが『お・て』」 なんて言っても、なーんも理解してくれませんでした。

 

 どうやったかというと、「おすわり」させた状態で、おやつを手に握り、拳を突き出すだけ。

 

 すると、犬は前足でその拳を「カリカリ」してきます。そのときすかさず「お手」といって、手を広げておやつをあげます。おかわりは反対の手で、同じことをやります。

 

 それまで全然だったのが、これで一発マスターでした。

 

 エマは、昔から前足使うことが多いので、(自分で引き出しを開けるエマ 黒シュナ・エマ 自分でおもちゃ箱を開ける - YouTube ) すぐ「カリカリ」してきましたが、そうでない子の場合は、前足のかかとあたりを、こちょこちょやるのもいいそうです。

 

 前足が拳にかかったら、手を開いておやつを見せる(あげる)ことを繰り返すと、そのうち手を出すようになるんだそうです。

 

 実は心配なのが、「お手」って左右決まってるのかどうか...。僕が右手から「お手」で始めてしまったので、エマからいうと左手をだすのが、「お手」になってるんですけど、、、大丈夫かな。。。

 

 

最後に

 トレーナーさんやら書籍で見聞きした躾テクニックを自分なりに解釈して、やってみたものを幾つか上げてみましたが、いかがでしょうか。

 

 列記したのはすべておやつバージョンですが、その場合、いずれ褒めるだけにシフトしていかないと、おやつのニオイがないときにやらなくなるかもしれませんので、気をつけて下さいね。

 

 また、ごはんの前に上のトレーニングをやるのはNGです。

 

 お腹空き過ぎのときは、必至なのでむちゃくちゃになります。「おて・おかわり同時の、拝み姿勢」とか。