黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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自宅でトリミングをするときに必要なもの(シザー編)

 前回自宅でトリミングするときに必要なものとして、まずはバリカンについての記事を書きましたが、 

schnauzer-emma.hatenablog.com

 

 実際のところバリカンよりピンきりなのが、シザーです。 

 これは1万円ほどするシザーですが、プロ仕様ともなると ん万するようなものはザラにあります。

 

が、一般家庭でそこまでこだわっても...。というのが僕の意見。

そもそも、ミニチュアシュナウザーでストリッピングしないでバリカン使うヒトの意見てのも、こだわりの方々にはいろいろ突っ込みどころあるかとおもいますけど...ね。

 

シザーにも実はいろいろ...

シザー(ハサミ)にも、実はいくつか種類がありまして、

  • 被毛をカットするもの・・・シザー
  • いわゆるすきバサミ・・・セニング

に大別できます。

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写真は、左からカットシザー、セニング、ミニシザー。

 

シザーにも、刃の形状で剣刃やはまぐり刃などありますが、とりあえず、持っておきたいのは主に足回りで使用するカット用のシザーと顔周りや耳など細かなところで使用するミニシザーです。

 

カットシザーは、刃渡り8cm以上のもの、

ミニシザーは、刃渡り5cm程度ですね。

シザーを一本にしたい場合、上記刃渡りの中間を取るのもいいですが、顔周りをカットするにはちょっとコワイかも。

 

材質は、ステンレスが主流なようですが、高いものはコバルト製のものもあります。

 

セニングは、人間と同じように髪をすく(毛量調整)で使用しますが、ミニチュアシュナウザーの場合は、毛量調整というより、バリカンでカットした胴回りから飾り毛に変わる被毛の段差をぼかすのに使います。

 

だいたい40目程度のものが使いやすいようです。

 

いろいろあって大変ですが

シザーは職人ワザというかなんというか、刃物なのでほんとにピンきりなんですよね。

いいものは、確かにいいんでしょう(きっと)。

 

1本から個別に売っているものもありますが、ペットトリミング用などでセットで売っているものがありますので、まずはそれから試されることをオススメします。 

 

うちでは、カットシザー、ミニシザー、セニングがセットになって8000円ぐらいのものを使用していますが、問題なく使えています。