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黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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自宅でペットのトリミングをするときに必要なもの(バリカン・クリッパー)

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 うちのエマ(ミニチュアシュナウザー)は、毛の量が多く、たぶん生えるのも速いので、1~2ヶ月に1度トリミングを必要とします。

 

 トリマーさんにお願いするとコースにもよりますが、1回5~1万円ほどかかりますので、さすがに毎回はちょっと....。ということで、うちでは自分でトリミングすることが多いですね。

 

 そこで、自宅でトリミングする際に用意しておきたい道具をご紹介します。

まずはバリカンについて。 

 バリカン・クリッパー

 適当なものを買って、安物買いの銭失いになりそうなのが、バリカンです。

口コミなどで、ホームセンターなどで売っている値ごろな3~5000円ぐらいのバリカン買ったけどパワーが足りない、結局プロ仕様のバリカンを買い直したという意見が多数あります。

 

 どんなバリカンが人気なのかというと、なぜかアメリカのメーカーが多いですね。ペット王国だからかな。評価でも「らくらく毛を刈れる。パワーが違う。」という意見が多いです。

 

 パワーが強いぶん、熱問題も多いのが洋物バリカンです。連続使用すると触れないほど熱くなるという意見もあり、替刃で対応するか、クーラントスプレー(後述)を用意するかが、対応策になります。

 

 なお、アメリカではバリカンのことをClipper(クリッパー)というのが一般的なようです。

 

WAHLのバリカン

 WAHL(ウォール)は、日本法人があるので取説が日本語訳されていますし、電源も日本仕様なので、使いやすいかと思います。 

 

   WAHLのバリカンは、充電式のコードレス型のイメージですね。

コードレスは取り回しが楽なんですけど、充電し忘れた時にどうしようもないのが難点だとおもいます。充電式+コード共用タイプがあったら、そのほうが安心かも。

 

オスター 

 

 ウォールは、ペットイベントでそれなりに目にするメーカーですが、オスターはあまり見ないわりにプロ(トリマーさんとか)の評判がいいメーカーです。

 

 アタッチメントがないみたいで、替刃で長さを調節する必要があります。

 

並行輸入品のバリカンにありがちなこと

 アメリカ製のバリカンて、パワーは申し分ないんですがその分熱がすごいということをよく聞きます。そのため、瞬間的に刃を冷やすクーラントスプレーも存在しています。

  熱をどうにかしなきゃ、じゃなくて熱かったら冷やせばいいじゃんという発想は、やっぱり日本製じゃないところかもしれません。

 

あと、これも洋物のクリッパーには必需品のアップトランス(変圧器)です。

バリカンみたいな、モーター系の電化製品は、使用電力によってパワーに差がでます。アメリカは120Vの国なので、100Vの日本の給電だとパワー不足だそうで、このような変圧器(アップトランス)が必要とのこと。

 

Andis(アンディス)

アンディスもアメリカのクリッパーメーカーです。

 

小型のバリカン

 上述したのは通常サイズのバリカンで、主に胴体の被毛を刈る場合に使用します。

足裏とか顔周りの細かいところは、小型のバリカンが便利です。 

 これはPanasonicの充電式バリカン。静音設計なのは日本製ならではといったところでしょうか。

 うちで使っているのは、WAHLのbellaという小型バリカンですが、販売中止になっているみたい。替刃だけ売ってました。

 

最後に

 うちでは、日本製のバリカンを使用していたのですが、最近刃がダメになってしまいました。でも、結構古いものだったので、替刃が入手できないんですよね。

 

 なので、いろいろ調べてオスターのバリカンを購入することにしました。届いたら早速モサモサエマをキレイにするつもり