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黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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サーフィンの神様 デューク・カハナモクがGoogleのトップに。

こんにちは

みなさん Doodle というのをご存知ですか?

Googleトップページの、Googleロゴマークを、記念日やイベントに合わせてデザインするお遊びなのですが、今日は、こんなマーク。

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なにかというと、今日8月24日はデューク・カハナモクの生誕125周年記念なんだそうです。

で、「Doole ?ふーん。デューク ってだれ?」という人のために、ざっとまとめてみました。

 

デューク・カハナモクはハワイアンでサーファー、ウォーターマン

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オアフ島生まれの純粋な先住ハワイアンだそうです。

ビーチ・ボーイとして、日がな一日ビーチで雑用して、日銭を稼いていましたが、他のビーチボーイと、世界有数のアウトリガー・カヌー・クラブ「フイ・ナル」を結成。

「フイ・ナル」は、アウトリガーカヌーの名門というだけでなく、あのナイノア・トンプソンもいたことでも有名です。

 

ウォーターマンとしての功績

1912年のストックホルム五輪で100mフリーで優勝。1920年のアントワープ五輪でも100mフリーと800mリレーで優勝。

 

ハワイのウォーターマンの実力を世に知らしめたということです。

 

サーファーとしての功績

アメリカ社会にサーフィンを根付かせたことや、彼の名前が冠された「デューク・カハナモク・インヴィテーショナル」というビッグウェーブ大会に出場、優勝するというのがサーファー達の名誉であったように、サーフィンをプロスポーツに定着させました。

 

そんな彼を題材にした映画もあります。

ハワイ国際映画祭で、観客賞とベスト・フューチャー賞に輝いたほか、各国の映画祭で好評を博した感動のサーフィン映画 「THE RIDE」です。

 

 

おまけ

前述のデューク・カハナモク・インヴィテーショナルは、招待されたサーファーだけしか参加できないという、ビッグウェーブ大会です。

そう、ハワイといえば、ビッグウェーブサーフィン。

有名なポイントに、マウイ島のペアヒ、別名ジョーズと呼ばれるビッグウェーブポイントがあります。

 

ここでは、ポイントまでパドルで行くのがむずかしいのと、人間のちからでは波のスピードに追いつけないので、ジェットスキーで牽引して波のフェイスに出るというめずらしいスタイルで、波乗りします。

 動画は、その1シーン。

youtu.be

 

「マイク・パーソンズ」さんというサーファーの映像です。

公式には、世界一高い波に乗り、サーファーとしては世界一の賞金を取ったという伝説の映像です。(現在記録は塗り替えられている)この波の高さで、64フィート。ビル5~6階です。

 

ビルの5~6階がオフィスになっているみなさん、窓から地面を眺めてみてください。

板一枚で、その窓から滑り降りることを想像してみるとその凄さがわかるかと。

 

なお、ジョーズワイプアウト(波から落ちると)すると、普通に浮かび上がろうとしても海底に引きずり込む水流の力がすごくて上がれません。

なので、海底を岩を抱えたりしながら、ポイントを外れるんだとか。まさに命がけですね。

photo credit: IMG_9884-1 via photopin (license)