黒シュナ・エマの日記

黒ミニチュアシュナウザー・エマ と、2児のイクメンとその家族たちのブログです

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2015年新人はゆとり型と熱血型だそうです

こんにちは

もう周辺は桜満開で、お昼買いに行ったコンビニがなんか空いてるなー、と思ったら同じビルにテナントで入ってきている別会社の社員さんたちが、こぞって花見ランチしてました。

 

(・∀・)イイ!!な

 

 今年の新人ニューカテゴリー「熱血型」とは

面白いNIKKEI記事を見つけました。今年の新人はゆとり型だけでなく熱血型もいて、警戒しておかないとキケンだそうです。

www.nikkei.com

 

熱血=妙にテンションが高くて押しが強い

具体例でいうと、注意を受けたらしゃがみ込んで泣く、転勤したら即退社宣言、というあたりから、「熱血」だそうです。

 

愛社精神あり=現役社員より情報通

就活のとき、如何にブラック企業に引っかからないか、SNSや某大手掲示板などで情報収集し入社試験を突破してきた「いきなり社内情報通」が新人世代だそうです。

 

僕の時代は、社内のことを知るためにはOB訪問をしていました。入るかどうかわからない会社の、学校が同じというだけで面識のない先輩に、アポを取って会社のことを質問しなきゃいけないわけですから、かなり精神的に疲れた記憶があります。 

いまは、ネットでこういった情報が流れているとは便利な世の中になったもんです。

 

挫折が少なく安定志向

高校入学時にリーマン・ショックで、シャープ、パナソニックソニーなど日本の屋台骨ともいうべき企業が赤字決算を出すというニュースを見てきた人達ですので、安定志向に傾くのは、当然といえば当然かとおもいます。

なんかまるで、NHKの「まれ」みたいと、ちょっと思いました。

「熱血型」出現で思うこと

人前で泣き出すのは、ちょっとスゴすぎですけど、

毎回新しい世代に対して、前の世代が「今の奴らはまったく。我々のように...云々」と昔の型にはめようとしているのが、前の世代の1人としてもどかしくおもいます。

世代で固まっていると、いつか時代に取り残されますよ、と。

 

数年前、小泉元首相がなにかの講演で言ってました。

「食事を取ってるとき、若い人が『ヤバイ』といった。なにか悪いものでも入っているのかと思って聞いたら、『ヤバイくらい美味しい』ということだった。今は『すごい』ということを『ヤバイ』というらしい。ヤバイ世の中になったものだ。」

 

「普遍はない時代は変わる」的な主旨の講演だったとおもうのですが、せめてこんなふうに、ウケを狙うぐらいになりたいものです。

 

いつもコレ系の、世代名言集は、読んでいて思わず吹いてしまいますが、

今回は、

「仕事に全く手を付けてなかったので問いただしたら、『やろうと思えばできるが、今はあえてスルー』」

ですね。

来週から新体制。 早速使わせてもらいます(・∀・)